新サービス「Motion Scope」「Motion Studio」を始めました
このたび、システムの見守り「Motion Scope」と、AI開発の体制づくり「Motion Studio」の2つのサービスを始めました。
生成AIの進化で、脆弱性が公開されてから悪用されるまでの時間は、以前より短くなっています。自社に開発者がいない会社では、作った人が辞めた、外注先と連絡が取れない、誰も中身を把握していない、というシステムが更新の止まったまま動き続けていることも少なくありません。放置が長引くほど、情報の流出や改ざん、サービスの停止、ほかへの攻撃の踏み台にされるといった被害につながる危険は大きくなります。そうした会社に代わって「見る」「見守る」「つくれるようにする」のが、この2つのサービスです。
Motion Scope ― システムの見守り
システムとウェブサイトの全体像を把握し、脆弱性を監視し、月次で報告します。サイト診断・棚卸し(単発)で全体を見て、効果測定・見守り(月額)で毎月見守ります。悪用が確認された脆弱性は検出した営業日のうちにお知らせし、修正は承認をいただいたものだけを本番に反映します。お預かりするのは読み取りの権限だけで、次に何を直すかはお客様が選べます。
Motion Studio ― AI開発の体制づくり
社内の担当者が生成AIに指示を出して開発を進め、最後に私たちがコードを読んで品質を確かめる体制をつくります。立ち上げ(単発)で開発環境・検証環境・Notionの置き場・AI開発のルールを整え、最終レビュー担当(月額)で本番に反映してよいかを判断します。外注の見積もりを待たずに、小さな改善を自分たちで進められるようになります。
事前のご相談(30分・1社1回)は無料です。詳しい内容と料金はトップページの各サービス紹介を、ご相談はお問い合わせフォームからどうぞ。